NPO法人kunこころの宮認定校(心理カウンセラー資格取得)
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心理コラム

2026/10/27

一冊の本の中にあった、たった一行の言葉


それが心に残り、「この言葉で、自分に自信を持てる人がいるかもしれない」


誰かに無理に変わることを求める言葉ではなく
自分を責めている人が、自分を認め、もう一度自分の人生に希望を持てる言葉だと感じました

人は誰でも、さまざまな悩みを抱えながら生きています。

 

今、目の前にある悩みだけでなく

過去に受けた傷を心の中に抱え、そこからどう抜け出せばいいのかと悩んでいる人もいるでしょう

 

その背景には、育ってきた環境や、親との関係が影響していることもあります

子どもにとって、家庭は世界のほとんどすべてです

 

親の言葉や態度は、

自分がどんな人間なのか、どのように人と関わればいいのかを知るうえで、大きな影響を与えます。

 

親の顔色をうかがうことが当たり前になったり

認めてもらうために頑張り続けたり

自分の気持ちよりも相手の期待を優先するようになったり

 

そうした生き方が、いつの間にか自分の中に根づいていることもあるのです

 

 

自分の生き方に気づくとき

 

やがて成長し、家庭の外に広い世界があることを知ると、さまざまな価値観や生き方に出会います

 

ー自分の気持ちを大切にしていい

ー人と違う考え方があっていい

ー誰かの期待に応えることだけが、自分の生き方ではない

 

そんな気づきが、自分らしい生き方を考えるきっかけになることがあります

一方で、変わりたいと思っていても、なかなか変われずに苦しむ人もいます

 

それは、意志が弱いからとは限りません

 

長い時間をかけて身につけてきた考え方や行動の習慣は、すぐに変えられるものではないからです

 

だからこそ、

まず必要なのは、自分を責めることではなく、自分自身を知ることなのです

 

ー本当は何が悲しかったのか

ー何をわかってほしかったのか

ーどんな気持ちを我慢してきたのか

 

自分の心に目を向けることで、今まで気づかなかった思いが見えてくることがあります

 

自分を大切にするということも、最初から上手にできなくていいのです

 

まずは、自分の気持ちに気づき、それを否定せずに受け止めることから始めてみませんか

 

親を許せない気持ちの、その先に

心に残った傷は、簡単に消せるものではありません

けれど、

自分自身と向き合う中で、親にもまた、その人なりの生い立ちや苦しさ、未熟さがあったのかもしれないと気づくことがあります

 

親を理解することは、傷ついた経験をなかったことにすることではありません

自分の痛みを認めたうえで、親もまた一人の人間なのだと、見つめ直してみることです

 

そうして親への見方が変わり、許せなかった気持ちが少しずつ和らいでいくこともあります

 

その変化が、親との関係を見つめ直すきっかけになることもあるでしょう

もちろん、無理に許そうとする必要はありません

距離を置くことが、自分を守るために必要な場合もあります

 

大切なのは、

誰かのために自分の気持ちを押し込めるのではなく

自分の心を大切にしながら、これからどう生きていきたいかを考えることです

 

過去は変えることができませんが

これからの自分を、少しずつ育てていくことはできます

 

けれど、過去の経験を理解することで、これからの自分の生き方が少しずつ変わっていくことがあります

 

ー今まで当たり前だと思っていた考え方を見直してみる

ー自分の気持ちを、少しだけ言葉にしてみる

ー誰かに合わせるばかりではなく、自分がどうしたいのかを考えてみる

 

そんな小さな一歩からでもいいのです

これまでの自分を否定しなくてもいい

 

そのときの自分には、そうするしかなかったのかもしれません

精いっぱい生きてきた自分を認めながら、これからの自分に目を向けていけばいいのです

 

悩むことは、決して弱さではないと言う事

 

自分の人生をよりよくしたい、自分らしく生きたい

そんな思いがあるからこそ、立ち止まり、迷いながらも答えを探しているのではないでしょうか

 

悩みは、弱さではなく、あなたが人生を本気で生きている証だと言う事

 

自分を理解することから始めることで、これからの生き方に新しい可能性が見えてくることもあります

 

焦らなくても大丈夫

自分の歩幅で、自分の気持ちを大切にしながら、これからの自分を少しずつ育てていきませんか

応援しています




2026/09/10

最近、雨の日が多く続き、全国で水害が発生しています


季節が後退しているように

梅雨が来ているのかと思うくらい毎日雨が降っています

皆さんの暮らす街は大丈夫ですか


雨が多いと、湿気が多く体調不良を引き起こす原因にもなります

 

なんとなく身体がだるい、

疲れが取れない、頭が重い、気分がすっきりしない


そんなことはありませんか?


先日、テレビで取り上げられていたのが

「多雨疲労(たうひろう)」という言葉です


2026年は、記録的な暑さが続く一方で、雨や雷雨、台風など天候の変化も多くなっています


暑さと雨が繰り返されることで、自律神経のバランスが乱れ

頭痛や倦怠感、耳鳴り、吐き気など、さまざまな体調不良につながることがあると

テレ朝NEWSで紹介されていました


そして、こうした影響は

大人だけのものではないと言う事


子どもも、なんとなく元気がない、いつもよりイライラする

眠い、集中できない、学校へ行くのがしんどい


など、

いつもとは違う様子を見せることがあります


そんなとき

どうしてできないのか、頑張らないと、と考える前に


今、心や身体が疲れているのかもしれない

と、少し立ち止まってみる


それは子どもに対しても、自分自身に対しても大切なこと


体調や気分の変化に気づくこと

自分の状態を知ること

そして、

必要なときには誰かに話してみること


いつもと違う自分に気づくことも、自分を大切にする一歩です


雨が続く今だからこそ、

自分の心と身体、そして身近な人の変化に、少し目を向けて


休憩する時間を作る、自分を大切にいたわってくださいね


 


2026/08/10

自分自身がこれまで経験してきたことを、誰かのために活かしたい。

 

そのような思い、考えを持っている方は、少なくありません

 

  • 自分が悩んだ経験があるから、同じように悩んでいる人の話を聴きたい
  • 自分が誰かに支えてもらったから、今度は自分が誰かを支えたい

 

 

その思いは、とても大切なもの

 

自分自身の経験は、その人にしか持てない大切な力です

 

ですが

「自分が経験したこと」と「人の相談を受けること」は、同じではありません

 

  • 人の話を聴くためには、相手の気持ちを尊重すること
  • 自分の経験を相手に重ねすぎないこと
  • 適切な距離を保つこと
  • 秘密を守ること など

学び、知識を身につけておく必要があります

時には、自分だけでは対応できない悩みに出会うこともあります

 

そのとき、

「自分が何とかしなければ」と思わないこと


答えは相談者自身が持っている と言う事
時には話の内容から、専門機関に繋いでいくこともあります

誰かを支援することは
「短期間で資格を取ればできること」とだけ考えるのではなく傾聴力をつけること
そのためにも
話を聴いてしんどくならない話の聴き方をマスターしておくことです 

 

 

少しずつ学び、経験し、自分自身も振り返りながら、いろんな技法を身につけていくことが大切なのです


 

そして、もう一つ大切なのは、支援する人自身も、自分を大切にし、自分の性格的特徴を理解しておくこと

 

人を助けたいと思う人ほど、自分のことを後回しにしてしまうことがあります

 

「自分の経験を誰かのために活かしたい」その思いは大切に、その経験を「支援する力」へとつなげていくために

 

学んでほしい

 

経験があるからこそできる支援があります

 

そして、経験だけではできない支援もあります

 

 

  • 学ぶこと
  • 自分を知ること
  • 人の話を聴くこと
  • 必要なときには専門家につなぐこと

 

 

その積み重ねが、安心して人と関わるための力になっていきます

 

「誰かの役に立ちたい」という思いを大切にしながら、人を支えるための学びを一緒に考えていきましょう

応援しています。



2026/06/24

 

子どもは、

大好きな人からかけられた言葉をそのまま心に受け取ります。

その言葉は自信にもなり、傷にもなります。


人の行動や感じ方は、育った環境や経験によって違います。

 

だからこそ、

「なぜできないの?」ではなく

「どうしたらできるかな?」と考える視点が大切です。

 

 

  • 感情を受け止める
  • ありのままを認める
  • 小さな成長を見つける

 

 

できないではなく、今はまだできていない

 

その言葉が、子どもの自己肯定感を育てます。

 

子どもは大好きな人の言葉を信じます。

 

  • あなたなら大丈夫
  • 頑張ったね
  • その気持ち、わかるよ

 

 

そんな関わりの積み重ねが、自分で考え行動する力につながります。

 

大人が変わると、子どもの未来も変わる。

 

今日も目の前の小さな成長を一緒に喜んでいきましょう

 

 

つづく


 


2026/05/01

 

5月 ゴールデンウイーク突入しました


今年のゴールデンウイーク、長い所で12日あるとか
あまり長すぎると仕事に行くのが嫌になると言う声も・・・

連休は3日でいいと言われる方もいます

連休を使って長期の旅行に行くという方もいれば
人ごみの中に行きたくない、と言う方

人は、
私は何をしたいか? どうありたいのか?と明確な考えが無いと動けないという方や
明確な考えが無くても、とりあえず動こう! と行動する方

どちらも
上手くいく人もいれば、上手くいかない人もいます

上手くいけば、良かった
上手くいかなかったら、落ち込む

いろいろありますね

 

自分はどちらだろうかと、少し考えても、答えが出ない


だけど、なんとなく気になっていることがある・・・

 

そのなんとなく気になっているという感覚は、

こころからのサインかもしれません

 

自分の心を見つめる時間、つくってみませんか?

 

自分を知るために学び、知識を取り入れ、行動してみる

そして、自分自身に向き合う

 

 

気になることがあるけど・・・

ちゃんと向き合えるか不安だ、と言う


そんな方にこそ、参加していただきたい

自己理解からくる生き方の癖を見直すことができる学び


ワークを通して心の状態を可視化し、

自分との向き合い方を整えていくことができます



#可視化  #思考  #心理  #向き合う #セルフチェック



2026/04/06

桜の花 

数日前の雨で散ってしまった桜の木もあり

まだまだ頑張って咲いてくれている木もあります

 

今、季節の移り変わりの速さを感じています

 

外の景色だけでなく、 私たちの心の奥にもそっと変化を運んできます

 

ふだんは気づかないまま通り過ぎてしまう小さな違和感や、

胸の奥に沈んでいたモヤモヤが、

「ちょっと立ち止まってみない?」と声をかけてくるような瞬間があります

 

 

そんな心のささやきに耳を澄ませることが、

これからの一年を軽やかに過ごすための

最初の一歩になるのかもしれません

 

 

日々の忙しさの中で置き去りにしてしまいがちな気持ちや、

言葉にできないモヤモヤを丁寧に見つめ直す時間は、

これからの一年をより軽やかに過ごすための大切な土台になります

 

春はそんな“今の自分”に目を向けることで

そっと浮かび上がってくるものがあります

 

それが ”こころ”の癖

 

私たちは日々の中で、気づかないうちに

 

 

  • こうしておけば安心
  • こう振る舞えばうまくいく 

 

 

と、自分なりの反応の仕方を身につけてきました

 

多くは、幼い頃の家庭の中で自然に覚えてきた生き癖なのです

 

たとえば、

 

 

  • 親の機嫌を読むのが当たり前だった
  • 迷惑をかけないように先に謝っていた
  • 本音より“いい子でいること”を優先していた

 

 

そんな小さな頃の考え、工夫は、

幼少期のあなたの心を守ってくれた大切な知恵でした

 

けれど

大人になった今もそのままの生き癖を続けていると

気づかないうちに自分を苦しくさせてしまっていることがあります

 

だからこそ ”あ、これが私のパターンかもしれない”と 

気づくことが、変化の入口になります

 

 

気づくことで、どの様に振舞えるといいか

 

選べるようになると、少しずつ考え方が変わり始め、生き方が変わります

 

変化はいつも、そんな小さな気づきから静かに始まるのです

 

そして、その気づきを深めていくために役立つのが、

 

次の3つの学び

 

 

  1. 自分の心のクセに気づくためのセルフチェック
  2. 相手の話を受け止める力を育てる傾聴の学び
  3. コミュニケーションを少し楽にするための小さなヒント

 

 

これらはすべて、

幼い頃に身につけた “生きるための工夫”を、

大人の自分が “より心地よい形” に更新していくためのサポートになります

 

あなたの気づきが、これからの一年をより軽やかに、

より自分らしくいられますように

 

幼い頃に身につけた

生きるための工夫”を、

大人になった今の自分が、

より心地よい形へとそっと自身の人生の脚本を書き換えていく

 

そのプロセスは、誰にとっても望ましい変化の始まり

 

気づきは、あなたの中にすでにある力

 

その力を育てていくための学びが、

これからの一年をより自分らしく、

より穏やかにしてくれるはず

 

どうか、この春があなたにとって

新しい発見とやさしい変化に満ちた時間となりますよう

 

応援しています

 

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2026/03/05

期待や希望がある一方で、

知らないうちに心や体に負担がかかることもあります


 

  • なんとなく疲れている
  • 気持ちが落ち着かない
  • 前のように頑張れない

 

 

そんな状態になるのは、

決して特別なことではありません

 

環境の変化に心が一生懸命ついていこうとしている証でもあります


心の回復は、自分の状態に気づくことから始まります


今、私はどんな状態なんだろう

 

そうやって少し立ち止まり

自分の心を見つめてみること

 

それだけでも、心は少しずつ整っていきます


けれど、

自分の心の状態は、意外と自分では気づきにくいもの


だからこそ、

自分の心の状態をやさしく確認できる時間が大切になります


自分と向き合うことで

気づいていなかったことが見えてくることもあります

 

簡単なセルフチェックを通して

今の心の状態を知ることができます


 

  1. ストレスがたまる前のサインに気づくことができます
  2. 自分を守るための心の整え方が身につきます

 


頑張り続けるためではなく、

自分を大切にしながら歩んでいくために


もし今、

少し疲れていると感じていたら

自分の心にそっと目を向ける時間を持ってみませんか


自己理解を深めることで気づけること





2025/10/02


私たちは日々の暮らしの中で「心」と「体」を別々に考えがちですが

実際にはとても深く結びついています


たとえば

緊張すると胸がドキドキしたり、

不安を抱えると胃が痛くなったり、

悲しいと胸の奥が重くなることはありませんか


これは心の状態が体にサインとして表れている一例です


反対に、

心を整えることで体も自然に緩んでいきます


安心感に包まれると呼吸はゆっくり深くなり、

喜びや感謝の気持ちを持つと肩の力がふっと抜けます


小さくても「できたこと」を自分で認められると、

夜の眠りがぐっと心地よくなることもあります


心の在り方は、体の健康や日々の活力に直結しているのです


では、

心を整えるために何ができるでしょうか


難しいことをする必要はありません

まずは一日の中で数回、自分の気持ちを確かめる時間を持つこと


言葉にして紙に書き出すだけでも、頭の中が整理され、心が軽くなります


また、寝る前に

「今日ありがとうと思えたこと」を三つ思い出してみるのもおすすめです


心が穏やかに整うと体の緊張も自然にほどけ、安心して休むことにつながります


大切なのは

「心を大切にすることは、体を大切にすること」だと知ることです


自分の心に耳を傾け、整えていくことが、自律した日々や人を支える力にもつながります



そのための第一歩

生癖・思考癖を見つける  セルフチェックコース


自分の思考のクセや心のパターンを客観的に知ることで、

「なぜ同じことで悩むのか」

「どうすれば自分を大切にできるのか」に気づけます


心と体をつなげ、

より健やかな毎日を送りたい方


ぜひチェックしてみてね

https://kun-college.com/contents_201.html



2025/07/31

ヤングケアラーという言葉は少しずつ社会に浸透しつつあります

その内側にある“目に見えない負担”や、大人になってからも影響が残るという現実、まだ十分に知られていません。


家庭の中で過剰な責任を背負って育った子どもたちは、

成長してからも「アダルトチルドレン(AC)」として生きづらさを抱えるている人がいます。


ヤングケアラーは、

家族の介護、病気の看病、きょうだいの世話、精神的な支えなどを日常的に担っている18歳未満の子どもを指します。


例えば、

ある中学1年生の女の子は、仕事で遅くまで帰ってこない母親の代わりに、

小学生の弟の夕飯を用意し、宿題を見て、寝かしつけていました。


周囲の大人は「しっかりしたお姉ちゃん」と評価しますが、

本人は「本当は一緒に遊びたいのに」「お姉ちゃんだから仕方がない」とあきらめていたのかもしれません。



アダルトチルドレン(AC)は、

機能不全家庭(例:暴力・依存・支配・感情の抑圧など)で育ち、大人になっていも何らかの生きずらさを感じている人たちのことです。


ある女性は、「物心ついたころから母親の愚痴の聞き役だった」

大学生になっても、母の顔色を気にして外出するにも気を使いすぎ

「何をしても私はダメな子なんだ」と何事もあきらめることが多くなっていった…と



ヤングケアラーとアダルトチルドレンは、共通する背景があります。


家庭の中で子どもが子どもでいられなかった

安心できる空間が無かった


本来、大人が担うべき感情の処理や責任を、子どもが代わりに背負ってきたことで

『人に頼れない』『自分の感情がわからない』『罪悪感で楽しめない』といった形で現れます


ヤングケアラー経験者の中には

友達と遊ぶときも、母をひとりにしている罪悪感で素直に楽しめなかった。と語る人もいます。


だからこそ、自分を取り戻すための メンタルケアが必要なのです


ヤングケアラーやACの問題は「もう終わったこと」ではなく、今も続く“心の課題”です。


大人になってからも、「しっかりしている」と期待され続け、自分の弱さを見せられない人も少なくありません。


必要なのは、「もっと頑張れ」という言葉ではなく、「そのままでいいよ」と受け入れていくことです。


支援の第一歩は “気づくこと”

安心して話せる場所、自分を責めなくていい空間、そして少しずつ自分の感情を取り戻していけるサポートが必要です。



私たちにできることは、まず“気づく”ことです。

目立ったSOSがなくても、静かに頑張り続けている子どもや、一見何でもこなしている大人にこそ、声をかける。


今ヤングケアラーである子も、かつてそうだった人も

わかってくれる人がいる

頼ってもいい・・・・と思える社会をつくることが大切です。



でも、ただ話すだけじゃ何も変わらないし、変えれない。


「心のあり方」や「ものの見方」を学ぶことで、

自分の中の“しんどさ”に、少しずつ距離がとれるようになる。


罪悪感を持たずに、休んでもいい。

楽しいことをしても、悪くない。

そう思えるようになってきたのは、

学びを通じて、自分を理解し始めたからと言われる方がいます。



私たちは、支えること、支えられることに慣れすぎて

“支えられる側”にいることに、遠慮しているのかもしれません。


ですが、本当に必要なのは――


「助けて」って言える勇気と、

「自分の心を育てていい」と思える学びです。


今、ヤングケアラーとして過ごした経験を活かし

同じような立場の人たちに向け気づいてもらうには


元ヤングケアラーや若者ケアラーの人達が学び、こころの声を聴き、自分の望む生き方を手にすること。

ただ誰かに話を聴いてもらうだけでなく

“こころの持ち方”や“しんどさの手放し方”を知って欲しい


  • 自分の気持ちに気づいてあげある…‥‥ 否定せずありのままの感情を受け止める
  • しんどいと感じることに理由はいらない…‥‥ 正当化せず感じるだけ
  • 誰かのために頑張ってきた心を少し休ませる‥‥・ 自分をいたわり許す
  • 楽になっていいと自分に言う‥‥‥ 自己承認を促すことで罪悪感から開放
  • 心が楽になる見方、考え方を知る‥‥‥ 生き方が変わる
  • 私は私を大切にする…‥‥ 自尊感情を高め存在価値を引き出す

自分の人生にもう一度、主語(私)を取り戻すこと



誰かのために頑張ってきたあなたへ

“自分のために生きる”準備をしませんか?


家族の世話は永遠に続いていくかもしれません

だからこそ

自分の心、気持ちに寄り添える自分を取り戻して欲しいと願っています。


ヤングケアラー=アダルトチルドレン=メンタルケア


このつながりに気づくことは、支援の入り口になります。

過去を責めるのではなく、今を大切に生きられるよう、

ひとりひとりの心に寄り添う社会を目指していきたいと思います。



応援しています



2025/05/02
人に気を使いすぎて・・・
自分に自信が無くて・・・
できない人と思われたくない・・・

嫌と言えない、できない、と言えない

だから、頑張りすぎてしまう

失敗してはいけない、できないと、自分を追い込んでしまう
だからもっと頑張る!

と言うような負のサイクルに陥っていませんか?

ストレスが原因でいつも疲れている
慢性的に身体の痛みだけでなく、心が悲鳴を上げていることに気づいてください

このような考え方、捉え方は、生まれ持った性格でしょうか?

違います

本来、赤ちゃんは感情のままに
お腹がすいた、おしめを変えてと、鳴き声、しぐさで身体全体で表現します

そして側にいる人が気づくことで対応してくれます
月数、年齢を通し発達段階に応じた成長をしていくのです

その段階で
身近にいる親、祖父母などの養育者の関わり方で変わります

「~してはいけません」
「もっと頑張れるでしょ」
「弱音を吐いてはいけません」
「こんなことも出来ないの」

などなど、言われ続けていると

もっと頑張らなくてはだめだ と言う思考回路が働き
両親から愛される自分でいないと・・・
と言うような考え、思考が習慣となり
このように生きていこう・・・と言う決断を幼少期にしてしまった結果
「嫌と言えない性格」だと自分の価値観になってしまう

嫌と言えず受け入れることが多くなり
自分で自分を苦しめている
そのように思い込んでいるのも私・・と言うことになります

今更遅い、どうしょうもない!と言う気持ちは、今すぐ捨ててください

気づいたときから、意識を変えることはできます

自分のこと知っているようで知らないことたくさんあります

まず、気づいていない部分を可視化していくことで
どうしたいのか、考えていきましょう

応援しています




あなたが探し求めているものは何ですか?

  • 話を聴いてくれる場所?

  • 学べる場所?

  • 活動場所?

  • 実践のノウハウや資格?

あなたが望むものを手に入れるために一歩前に進む事ができるそんな居場所が「kunこころの宮総合カレッジ」です。


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営業時間:10:00~18:00(不定期休)

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