誰にでも長所があり、短所があります
自尊感情が 高い人、低い人、できること、できないことそれらすべて含めて、自分がかけがえのない存在だと感じることが、自尊感情です
単に人より優れているという感覚とは違います
高い自尊感情を持っている人は
何事に対しても積極的で、たくさんの経験を積み重ねることで自信になり人にも優しく受け入れることがスムーズにできるようになり、誰から見ても魅力的な人になっていきます
自尊感情の高い人は
自分の欠点も認め、自分を受け入れ、人にも優しく前向きに生きています
自尊感情の低い人は
人との関わりを避けたり、チャレンジ精神に欠けたりして、自分の持てる力が発揮できなくなったりします
いじめや、虐待をする人は
外見上は威張っているように見えますが実は、さびしがり屋で、自信が持てない、自尊心が低い人たちだったりします
素直に自分の意見や考えを表現してもいいのに、自分を抑えてしまうような言葉を口にする
また、自分には能力がないと思い込んでしまっていませんか?
と言う言葉をシャワーのように浴びて育った子は
自己表現できず、人に合わせていくことが美徳だと信じています
この 成育歴 が基盤となって 世界観 を作り 価値観 を作りあげて生きています
このような自分を抑え込む環境のまま成長すると
潜在的に自尊感情が低くなり、抗うつや不安感 が高くなったりすることもあります
現代社会では
中学生の4人に1人は「抗うつ群」だという結果が出ています
また、現代社会の98%の人が アダルトチルドレン だといわれている時代です
自分がアダルトチルドレンだと、なんとなく気付いている人も多く
だけど、どうしてらいいのかわからないまま、生きづらさを抱えている人が多いという状況です
解決策 は
自分の成育歴を知り、自己理解を深めていくこと
どのような 生き癖 考え癖 があるのかを知ることが一番の早道です
心理テストを通して知ることもできます
このように思える自分になることで自尊感情は高くなり、生きやすくなります
自尊感情を高めるために
他人との比較をしません。何があっても自分自身を無条件で 受け入れます
「私はできる」 「私は価値があり役に立つ人材だ」 「人より優れている」 と思える感情を持つことです
自尊感情を高め、維持していく 学びも大切です
心理は生活 学 がつくと 心理学 になります
理論や定義を学ぶことで価値観や、生き方が変わり、腑に落ちた生活ができるようになります
まずは、セルフチェックから 始めましょう
生きづらさから脱却して 本来の自分を取り戻すことができます
私は、講座などで「自分を知ること」の大切さをお伝えしています
誰かとかかわるときに、自分自身のことが解らないと
人との関わり方もうまくいきません
全てが、幼少の頃から培ってきた「生き癖」「考え癖」から行動しているからだと
言えるからです
「生き癖」「考え癖」を知ることでずいぶん楽になることがあります
また、
自分の「好き」「嫌い」を通して自分の価値観について考えていくと
人との関わり方の癖も見えてきます
価値観は
ものの考え方や判断の基準となります
それは、人それぞれ違っています
人間関係は、お互いに異なっていることを認め合うことから始まります
違っているから良いのです
なので、
その人が関わってきた「人」や「環境」関係の中で作られていくものなのです
自分の価値観だけを押し通すのでなく
たくさんの人との関係を築き、新しい経験を積み重ねていくことで
自身の価値観は変わっていきます
相手を知り、理解するということは、
相手と自分の考えを一致させることではなく
相手の考えを受け入れることが重要なのです
人との関わり方が解らず、何か問題が起きると避けてしまう
その場にいることが苦痛になり、逃げる
そのようなことを繰り返さないためにも
自己理解を深めることの重要性に気づき
良好な人間関係を築いていきましょう
「自分探し 体験&説明会」のお知らせ
詳しくは こちらHP
http://kun-college.com/contents_56.html
チラシは こちら
http://kun-kokoronomiya.org/college9.html
共依存って?
一言でいうと、
他者に必要とされることで、自分の存在意義を見出すこと
自分のことより他人の問題の世話に一生懸命になり、責任を取ってしまい、その結果
他人をますます無責任にしてしまう人たちのこと
他人の問題を自分のことのように捉え、必要以上に相手にかかわることが多い方
表面上、相手にやさしく思いやりを持って接する形をとるので「いい人」というイメージがありますが、反面周囲から心配されたり道場されたり「よく耐えてるよね」「えらいね」「優しいね」と言われたりすることが多い人や
人に対して、愛情を持って思いやり深く接することはとても大切なことですが、それをどこの線で区切るかが難しいと感じている人
| 誰かの犠牲になっていませんか? |
| 誰かとの関係で自分ばかりが責任を取るようなことがあったり、また、リスクを負ったり気持ちを押し殺したりしてませんか? |
| 誰かの考えに指示、決断をしていませんか? |
| 相手の甘えを助長してしまい、困っている人を助けないとダメだというような罪悪感や、誰からも好かれないといけないとか、完璧な自分でいないといけないと思い込んで、自分を必要以上に追い立てていませんか? |
恋愛中の男女関係から見ると
彼氏や彼女に依存してしまう「恋愛依存症者」の関係で起こりやすいのは
幼少のころから、親や、周りの人に世話をしてもらうことや、与えてもらうということに慣れてしまっている人たちに、恋愛の形というのが大きな影響を及ぼしていること
「自分が追いかけるのはいいが、追いかけてくる相手には全く魅力を感じない」というところから
恋愛に積極的になれないというところがあるようです
| いろんな違った症状を表すような行動、思考や人間関係に気付く |
たとえば ●自分のことはさておき、相手を助けたり世話をする ●相手の行動、感情、考え方、状況、結果をコントロールしようとする ●問題や危機が起こりやすい場面、状況に身を置きやすい ●自分に自信がなく「見捨てられ危機感」を持ちやすく一人でいると不安になり、誰か相手が必要になる ●相手に自分の言いたいことをはっきり表現できない ●相手との問題や、もめごとが起きると、ありのままに受け入れることができず事実を隠し問題がなかったことにしてします傾向がある |
| 解決策として |
●自己解放をしてあげる ●もっと、自由に嫌なときは、イヤと言ってください ●人との距離を少し開ける ●他人をコントロールできると思うのは、全くの思い違いだと自覚する ●自分と他人は考え方の感情も違う、個別な人間だと自覚する ●完璧にしようと思わなくていい ●信頼できる友人や、仲間と「怒り」について語り合うのも良い ●自分のことを、好きになる |
インナーチャイルドとアダルトチルドレンの関係性について学ぶことで
内面に抱えている問題に気付くことができるようになります
しんどい気持ちを手放せるようになるためには、
自分の思考、価値観を再確認していくことが望ましいといえます
心の空虚感を物質や行為で埋めようとしている人を「依存症者」いいます
対人関係で埋めようとしている人を「共依存症者」という
傾聴と日常会話の違い
傾聴=アクティブリスニング
ひたすらその人の話に耳を傾けて聴くこと
その人の話の中の単語や、構文、全体の流れに注意を傾けて、ゆとりを持ち話してのお話を耳で聞くのでなく
五感を使って一生懸命に聴くこと
話し手の話を、そのまま受け止めながら聴くことです
たとえば
子供が学校から帰る途中
「寄り道して、変わった自動販売機を見つけた」と言われたら
「そう、学校から帰る途中で寄り道をして、変わった自動販売機を見つけたのね」と返す
また、
「寄り道したらダメでしょ」
「どこにあったの?」と、このようなやり取りは
訊く=相手を問い詰める 訊き方になります
このような訊き方をしていると
子どもたちは
「何を言っても聴いてくれず、問詰められるだけなので、話をしないでおこう」
という思いに駆り立てるかもしれません
このようなやり取りを繰り返していくと
本音の部分を聞き逃したりしがち
子どもたちが、発信するSOSに早く気付くことで
未然に防げることもたくさんあるかもしれません
しっかり話を聴くことができると、受容と共感が生まれます
傾聴の目的
日常会話=話のキャッチボール 話の主人公が、交互に入れ替わる
傾聴は、話し手が主人公、聴き手は、黒子
傾聴力が身に付くと
自己肯定感や他者との信頼関係を高め、社会性が高まり、周囲との人間関係を大切にできるようになる
また、話し手からは
「自分の言いたいことや気持ちをわかってもらえた」という安心感が生まれます
聴き手がしてはいけないこと
話が聴けない理由
あなたが探し求めているものは何ですか?
話を聴いてくれる場所?
学べる場所?
活動場所?
実践のノウハウや資格?
あなたが望むものを手に入れるために一歩前に進む事ができるそんな居場所が「kunこころの宮総合カレッジ」です。
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